睡眠不足やストレスは危険

実体験をもとにお話します。今、年齢は中高年の域。頭は薄く、いわゆるバーコード状態で、禿げています。

 

 

何故、このようなことになったのか。よーく考えてみれば、頭髪用の化粧品を高校生時代から大量に使用しだしたこと。当時、育毛という言葉は、まだありませんでした。

 

 

頭に直接スプレーやリキッドを降りかけていました。今になって思えば、その降りかけていた部分が禿げてきたようです。また、ちょうど、その頃から徹夜で勉強したり、遊んだりしだしたように思います。当然、睡眠不足でストレスも溜まっ

 

 

ていました。これこそ頭の髪が薄くなりだす最大の原因だったのではないでしょうか?

 

 

睡眠不足になってくると、何でも作業的なものがいい加減になってきます。

 

ベッド

 

大雑把になると言った方がよいでしょうか。その結果、頭髪用のスプレーやリキッドを、直接、頭に大量に降りかけたりして、頭の皮膚を必要以上に刺激し、ブラシで強くこすることで毛髪を傷つけたりします。

 

 

若いと当然力も強く、それが繰り返されることで、薄毛になる原因を作っていたのです。睡眠不足が直接薄毛を生むわけではないので、なかなか気がつきません。

 

 

ストレスや大雑把な動き、大量の整髪用化粧品、必要以上の強いブラッシング、これらが重なって頭髪を薄毛にし、場合によっては禿げた状態にまでしてしまうのです。

 

 

別に医学的に知っているわけではありませんが、常識的に考えてもわかることです。振り返ってみて、同じように思いつく方も多いのではないでしょうか。

 

 

頭が薄毛になることを防ぐには、最大の原因である睡眠不足をしないことはもちろん、整髪用化粧品も育毛用といった頭に良いものを使用し、頭や髪の毛を必要以上に刺激しないように、いったん手にとってから頭につけたり、間接的に降りかけるようにすることが大切です。

 

 

髪の毛のブラッシングも必要以上に強く力を入れたりせず、軽く、髪の毛や頭の皮膚を傷つないようにするようにしましょう。