頭頂部の薄毛はヘルメットと関係あり?

ヘルメットを被り続けると頭頂部が蒸れて薄毛になる、薄毛が進むと言われています。

 

 

髪の毛の問題は、先天的なものとしては両親が髪の毛に問題があり、子供の男性ホルモンに影響をきたして髪の毛が薄くなってしまう場合が多いのですが、後天的な問題も髪の毛に多大な影響があると分かってきました。

 

 

後天的な問題として、頭皮へのダメージがある生活をしていることが挙げられます。頭皮へのダメージとして多く見受けられるのが、蒸れ、乾燥、傷などです。

 

 

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ヘルメットのように頭を密閉状態にすると空気の流れがなくなり、熱で蒸してきます。サウナのような状態になります。

 

 

それに、頭皮から汗や皮脂が出てくるのですが、空気中へ蒸発することもないのでさらに蒸れていき、匂いの原因でもある最近も発生します。頭皮の汚れは毛根へのダメージに直結し、ダメージが蓄積していきます。

 

 

蒸れとは逆に乾燥しすぎの頭皮の場合も頭頂部へのダメージにつながります。頭皮の乾燥はフケや痒みとなって症状が出てきます。頭皮が乾燥するということは、頭皮の角質層の皮脂膜に何らかの問題があることになります。

 

 

皮脂膜は頭皮の水分調整も行う大事な組織なため、シャンプーを変えてみる、皮膚科を受診するなど対策が必要です。頭頂部の髪の薄さは人の見た目も変えてしまい、生活に支障をきたしてしまうかもしれません。

 

 

頭頂部の薄毛は何も対策を取らなければ進行が一気に進む可能性が高い症状です。薄毛については医療機関でも対策が始まっており、髪の専門医も増えてきていますので早めの受診が重要です。

 

 

また、洗髪をきちんとする、シャンプーをきちんと洗い流す、育毛剤を利用するなど、日頃から頭皮については気をつけていきたいものです。

 

 

頭頂部の薄毛に使える正しい育毛剤の使い方は、以下からご覧頂くことができますので、そちらを参考にしてください。

 

⇒ 頭頂部に効く育毛剤の選び方@大切な3つのポイント